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2026年も住宅省エネ補助金が続きます|今こそ「窓リフォーム」を考えてみませんか?
2026.01.11目 次(クリックで該当箇所にリンクします)
- 1 2026年も住宅省エネ補助金が続きます|今こそ「窓リフォーム」を考えてみませんか?
- 2 最近「夏が暑すぎる」「冬が寒すぎる」と感じていませんか?
- 3 家の中の熱は、半分以上が「窓」から出入りしています
- 4 壁の断熱は大変。でも窓なら現実的です
- 5 浜工務店は2025年、補助金リフォームを38件対応しました
- 6 実際に多かったご相談内容
- 7 2026年は「補助金+窓リフォーム」がさらにチャンスです
- 8 実は…2025年より2026年は補助額が下がる見込みです
- 9 「やると決めたら早い方が得」な理由
- 10 迷っている間も、光熱費は出続けています
- 11 補助金の手続きも、すべてお任せください
- 12 まずは「窓1ヶ所」からでも大丈夫です
- 13 加古川市・周辺地域の窓リフォームは浜工務店にお任せください
2026年も住宅省エネ補助金が続きます|今こそ「窓リフォーム」を考えてみませんか?
2025年に大きな反響があった「住宅省エネキャンペーン」ですが、2026年も引き続き補助金制度が継続されることが決定しました。
国としても、これからの住宅は「省エネ性能を高めること」が重要と位置づけられており、この流れは今後もしばらく続いていく見込みです。
中でも特に力を入れているのが、窓の断熱リフォーム(内窓設置・外窓交換)です。
最近「夏が暑すぎる」「冬が寒すぎる」と感じていませんか?
お客様とお話ししていると、ここ数年よく聞くのが
- 「夏の2階がとにかく暑くて…」
- 「冬は窓際が冷えて、足元が寒い」
- 「暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらない」
といったお声です。
実はこれ、家の性能が悪いというより「窓」が原因になっているケースがとても多いのです。
家の中の熱は、半分以上が「窓」から出入りしています
一般的な住宅では、夏の暑さの侵入、冬の暖気の流出の約50%以上が窓からと言われています。
いくら最新のエアコンや暖房を入れても、窓が昔のアルミサッシ+一枚ガラスのままだと、どうしても効きが悪く、光熱費もかかってしまいます。
「家が寒い」「光熱費が高い」と感じておられる方の多くは、壁や床ではなく、まず窓を見直すだけで体感が大きく変わることが本当に多いです。
壁の断熱は大変。でも窓なら現実的です
断熱と聞くと、
- 壁を壊さないといけない?
- 大掛かりな工事になりそう…
- 費用もかなり高そう…
と不安になる方も多いと思います。
確かに壁の中に断熱材を入れ直す工事は大工事になりますが、窓の断熱リフォームは1日で終わるケースも多く、負担が少ないのが特徴です。
だからこそ国も、「まずは窓から断熱性能を上げましょう」という考えで、窓リフォームに手厚い補助金を出しています。
浜工務店は2025年、補助金リフォームを38件対応しました
株式会社浜工務店では、2025年の住宅省エネキャンペーンにおいて、
- 補助金利用件数:38件
- 補助金総額:約1,100万円
- そのうち窓リフォーム:32件
と、多くのお客様に補助金を活用したリフォームを行ってきました。
加古川市・高砂市・姫路市を中心に、内窓設置、外窓交換、浴室やトイレとセットでの断熱改修など、さまざまなご相談をいただいています。
実際に多かったご相談内容
- 「冬の朝、トイレが寒くてつらい」
- 「お風呂に入るときのヒヤッと感が怖い」
- 「結露でカーテンや窓枠がびしょびしょ」
- 「エアコン代が年々上がってきている」
これらはすべて、窓の断熱性能を上げることで改善できる可能性が高い症状です。
2026年は「補助金+窓リフォーム」がさらにチャンスです
2026年も、
- 先進的窓リノベ事業
- 子育てエコホーム支援事業(後継制度)
- 給湯省エネ事業
といった補助金制度が予定されており、窓+水回り+給湯器を組み合わせたリフォームがとてもお得になります。
「どうせリフォームするなら、補助金が使えるタイミングで」
これは本当に正解だと思います。
実は…2025年より2026年は補助額が下がる見込みです
ここは正直にお伝えしておきたいのですが、2026年の補助金は、2025年と比べて1件あたりの補助額が下がる方向で制度設計されています。
国としては、2023〜2025年である程度の普及が進んだため、今後は「広く・薄く」支援する流れにシフトしてきています。
つまり、同じ窓リフォームをするなら「早い時期に動いた方が補助金の恩恵は大きい」というのが現実です。
「やると決めたら早い方が得」な理由
補助金は
- 年度ごとに内容が変わる
- 予算に限りがある
- 途中で終了・縮小されることもある
という特徴があります。
実際、これまでの補助金制度を見ていても、後半になるほど条件が厳しくなったり、金額が下がったりするケースが多いです。
そのため、
- 「いずれやろうと思っている」
- 「寒いのは気になっている」
という方ほど、補助金がまだ手厚いうちに動かれる方が結果的にお得になります。
迷っている間も、光熱費は出続けています
もうひとつ大事なポイントが、何もしない期間も、光熱費はずっとかかり続けているということです。
窓の断熱性能を上げることで、
- 暖房の効きが良くなる
- エアコンの使用時間が短くなる
- 部屋の温度が安定する
といった効果があり、毎年の光熱費にじわじわ差が出てきます。
「補助金が下がってからやる」よりも、補助金がある今のうちにやって、快適さと節約を早く手に入れる方が、トータルで見るとプラスになることが多いです。
補助金の手続きも、すべてお任せください
「補助金って手続きが難しそう…」
「自分で申請するのは不安…」
そんなお声もよくいただきますが、浜工務店では
- 対象になるかどうかの確認
- 必要書類の準備
- 補助金の申請手続き
まで、すべて当社で対応しています。
お客様は基本的に「いつも通りリフォームする」感覚で大丈夫です。
まずは「窓1ヶ所」からでも大丈夫です
「家じゅう一気にやらないとダメですか?」と聞かれることもありますが、そんなことはありません。
一番寒い窓、よく使う部屋の窓だけでも、体感はかなり変わります。
実際に、 「とりあえずリビングだけ内窓をつけてみたら、思った以上に良くて他の部屋も検討した」 というお客様も多いです。
加古川市・周辺地域の窓リフォームは浜工務店にお任せください
株式会社浜工務店は、昭和48年創業の地域密着工務店として、水回りリフォーム・窓断熱リフォーム・省エネ改修を得意としています。
「うちは対象になるの?」
「だいたいの金額だけでも知りたい」
「話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも、もちろん大歓迎です。
現地調査・お見積りは無料ですので、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
2026年補助金を上手に使って、快適であたたかい住まいを一緒につくりましょう。
実際に、浜工務店では2025年の住宅省エネ補助金を活用したリフォームを38件対応しました。
どんな工事が多かったのか、補助金はいくら使われたのかなど、
実績をまとめた記事はこちらで詳しくご紹介しています。








